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糖質制限をしてみた話【結論】ご飯はたべよう!|コラム


こんにちはこんばんわ、かーりーです。

最近体調を崩してしまいました。

食生活の改善をしなければと思い、糖質を制限する生活を1週間ほどしました。

甘いものはもちろん、ご飯類や麺類はとらないという生活です。

結果分かったことは、「米、ご飯は食べた方がいい」ということです。

日本人ならやっぱり米は食べないと、です!

※あくまでも個人的意見というか、検証結果なので参考程度に。


ご飯は食べた方がいい理由


糖質制限と言って何でもかんでも糖質的なものを制限するのは良くないです。

とってはいけない糖質と、とった方がいい糖質があって、それをしっかり把握しなければいけません。

そんな中、ご飯は食べた方がいいと思います。

理由は下記です。

・米には様々な栄養素が含まれている

・米の糖質は砂糖のそれとはまるで違う

・パワーの源で腹持ちがいい

・やっぱりおいしい

 

米には様々な栄養素が含まれている

米に含まれている栄養素は何も糖質だけではありません。

糖質の他に、、

・たんぱく質
・脂質
・食物繊維
・カルシウム
・鉄分

などです。

糖質制限するのはいいですが、健康を維持できなければ意味ありません。

そのためにはいろんな栄養素をバランスよくとることが大切です。

米は1度にこれだけの栄養素がとれるスーパーフードです。

食べないともったいなくないですか?



米の糖質は砂糖のそれとはまるで違う

米の糖質と砂糖の糖質は同じ糖質でも全然違います。

この辺を同列に考えて米も食べない、としてる人、けっこういるかもです。

糖質にも種類があって、

・単糖類

・二糖類(糖が2つ)

・多糖類(糖がたくさん)

です。

砂糖は二糖類、米は多糖類です。

カラダに吸収されるためには最小単位である単糖類にまで分解する必要があります。

砂糖は割とすぐ分解できるのでカラダへの吸収も早いです。

米は糖がたくさんなため分解に時間がかかり、カラダへの吸収もゆっくりです。

つまりは砂糖は短時間で急激に血糖値が上がってしまう。

逆に米は血糖値は時間をかけてゆっくりと上がっていく。

こういった違いがあります。

一番良くないのは急激に血糖値を上げてしまうことです。

インスリンが一気に大量に分泌され、肥満の原因になってしまうからです。


「米だってゆるやかとは言え、血糖値を上げちまうじゃない」、と思った方がいるかもです。

でも血糖値が低いままだと、、

・やる気が出ない
・だるい
・めまいがする

などの症状が出てしまうことがあります。

米は健康的なカタチで血糖値を上げてくれます。



パワーの源で腹持ちがいい

糖質制限中、食べていたのはこんな感じ。

・肉
・魚
・玉子
・豆腐
・納豆
・サラダ
・サラダチキン
・から揚げ
・ナッツ

たんぱく質をとることを意識していました。

これはこれで良かったのですが、最大の欠点がありました。

それは、

すぐに腹が減る

ということです。

休みの日ならいいですが、仕事がある日は最悪。

空腹状態で業務にあたるので生産性が下がりまくりで、、。

よく「捕食用に何か(ナッツとかゆで玉子など)を常に持ち歩いて、お腹が空いたら食べる」とかってありますが、何言ってんの?って感じです。

そんなんじゃとても間に合いません。

その点米はしっかり食べるとパワーがみなぎってくるし、それが持続します。

「やっぱり米は食っていこう!」と思った最大の理由です。



やっぱりおいしい

糖質制限中は、言ってみればおかずだけ食べていたわけです。

正直一口食べるたびに、

「米食いてぇな」

と思っていました。

ご飯をモリモリ食べて育ってきました。

やっぱりおいしいですよね~!


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「やっぱり米食べよう」と思ったもう1つの理由


糖質制限、糖質オフ推奨の本を3冊ばかり読んだ後の糖質制限生活でした。

なので「穀物はカラダにとっては良くないもの」と思い込んで生活していました。

穀物がカラダにとってよくないとされる理由は、、

人類が誕生してからほとんどの期間は狩猟採取時代。
穀物を食べ出したのはごく最近のこと。
なのでカラダが穀物に対して対応できていない。

というもの。

確かにそうかもと思い、強烈な空腹に襲われた時でさえ、米を食べることをためらっていました。

そんな中あるもう1つの事実を知りました。

たまたま見たYouTube動画でとある専門家の方が言ってたのですが、

「狩猟採取時代の人が15歳以上生きた時の平均寿命は30歳くらい」

これを知った時、よくよく考えれば

「狩猟採取時代の食生活って不健康じゃねぇ??」

「米(穀物)を食べ出したことにより健康的になり寿命も延びた、という側面もあるじゃねぇ??」

と思い、米、ご飯は解禁しました。

と同時に糖質制限はやめました。


まとめ:糖質制限をして心掛けるようになったこと


そんなこんなで糖質制限はやめました。

だからと言ってもとの食生活にそのまま戻したわけではありません。

そもそも体調を崩したことによりトライしてみたわけです。

なにかしら変える必要があります。

この先心掛けていこうと思うことはこんな感じです。

・ご飯は食べる

・たんぱく質を意識してとる

・できるだけ一汁三菜にする

・二糖類系は食べない

・お酒はその時飲みたいものを適量の範囲内で飲む


「ご飯はしっかり食べつつ、たんぱく質を意識的にとる」

そうするとカラダはすこぶる調子が良いようです。

あくまでも僕の場合は、、ですが。

糖質制限に関して糖尿病とかだったらしっかりとした糖質制限はするべきだと思います。

でも健康な人の場合、制限すべきは二糖類系の糖質だけでよくてご飯類や麺類は食べてもいい、むしろ食べた方がいいと思います。

米の消費量は年々落ちています。

でも糖尿病の患者数は増えています。

米が原因ではないことはあきらかです。


というわけで、糖質制限は健康に良い的風潮、個人的にはあまり賛同しません、はい。




そうそう、一応コレお酒のブログなので最後に触れておきます。

糖質制限中は、糖質オフのビールを飲んでいました。

味的に口に合わないというか、慣れるかなと思ったりしたのですが、やっぱり合わないというか、、。

なのでお酒に関しては今まで通りでいきます。

その時に飲みたいと思ったモノを適量の範囲内で楽しむ

これです。

飲みたいものを飲む

ストレスをためないという意味でこういう視点も健康維持には必要ですね!






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管理人 かーりー

鹿児島在住、元バーテンダー。
趣味はお酒、読書、音楽鑑賞。この3つがあればとりあえず人生OKと思っている。40代、独身。

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